これからの時代のサラリーマンは、幕末の侍

生き方

こんにちは、まっしゅです。

前回の記事で、
僕がなぜ
生き方を変えようとしたのかについて
お話ししました。

今でこそ
前向きに
自由な生き方がしたい!
と考えていますが、
サラリーマンとして働いていて
すれ違いが生じているときは
本当に苦しい思いをしていました。

当時の思いなど、詳しくはこちら

自分らしさを目指して
こんにちは、まっしゅです。 在宅勤務もとうとう11週目になりました。 僕が勤務している会社は、特に感染のリスクに対して敏感なため、 6月に入ってからも段階的に出勤することになっており、 在宅で業務が回る人はまだまだ在宅が続きます...

働き方に無駄があったかも

僕はたまたま数年前から
この違和感を感じてきましたが、
昨今のコロナ騒ぎの影響で、
今までの働き方に実は無駄が多かったことが
浮き彫りになってきていることは、
結構多くの人が感じていると思います。

24時間営業

例えば、
そんなにお客さんが来ないのに、
無理して24時間営業をしてきた飲食店

僕が子どもの頃は、
コンビニも7時オープン・23時クローズ。
なのに、
いつの間にやら24時間営業が当たり前になっていって、
ファミレスや牛丼チェーンなども
どんどん24時間になっていきましたね。

もちろん、仕事の関係で
夜中に食べに来る人もいるでしょうから、
まったくお客さんが来ないわけではないですけど、
全部がやる必要は実はいらなかったんじゃね?
ってことに気づき始めてますね。

最近、ファミレスとかが24時間営業を辞め始めてますね。
テイクアウト需要が増えてきているから
というのが建前のようですが、
実際には消耗戦になっていて疲弊していたのは
何となく想像できますよね。

サラリーマン

他には、
地価の高い都心に住んでたり
満員電車に乗ってたサラリーマン

仕事ができる人だけが稼げて、
会社の近くに住んで、
仕事に集中できて、
また成果が出て。

でも逆に、
都心に住めない人は、
家賃の安い郊外に住んで、
長距離通勤で疲弊。
もしくは、
愛する家族を残して単身赴任して、
モチベーション上がらず。
なかなか成果が出せず、
収入も上がらない。

こんな二極化がどんどん進んでましたよね。

でも、コロナの影響で、
リモートワークをはじめとした働き方改革が
否応なしに推進されて、
会社に出勤しなくても案外働けるじゃん!
ということに気づき始めましたよね。

AI時代の到来

そしてこれからの時代、
AIがさらに進んでいくと、
仕事の内容そのものも大きく変化していきます。

大半の事務作業を中心とした業務は、
AIに取って代わられます。

「自分の仕事はAIになんか置き換わらない!」 と、
叫びたくなる気持ちもわからなくはないですが、
これまでの歴史を振り返ってみれば、
新しい技術に取って代わられた仕事なんて、
数えきれないほどありますよね。

そうなると、
本当に機械では置き換えられない
本質的な仕事だけが生き残る、
もしくは、
そういう仕事がこれから誕生していく
ということになります。

将来の職業

一説によると、
今の子どもたちの
65%
将来、今は存在していない職業につく
という研究もあります。

「2011年にアメリカの小学校に入学した子供たちの65%は、
大学卒業後、今は存在していない職業に就く」
(キャシー・デビッドソン氏(ニューヨーク市立大学教授)の予測)

現時点でも、
Youtuberやインスタグラマー・
ゲーム実況やeスポーツなど、
すでに新しい職業がたくさん出てきてますよね。

そして、新しい時代の働き方において、
サービスを提供する側とされる側の関係性
より規模が小さく、かつ数が膨大に増えると思っています。
つまり、

個人レベルでビジネスをする方

が増えていくわけです。

増える、というより
むしろそっちの方がスタンダードになっていきます。

このあたりの詳しい仕組みについては
コンサルでお伝えしている内容なので、
ここでは詳しくはお伝えできませんがw

サラリーマンは幕末の侍

そんな感じで
大きく時代が変わっていくと、
今までは当たり前のように
サラリーマンになっていましたが、
これからは逆に
サラリーマンが一番キツイ
安定しない働き方になってしまいます。

ある方が、

これからの時代のサラリーマンは、
幕末における侍のようになっていく

と言っていましたが、
その通りだと僕も思います。

このあたりの話は、
以前に紹介したKojiさんの記事も
参考になると思います。

時代の過渡期を生きるために必要なたった一つの〇〇という感覚 | 先輩、人生進んでます?
今生き方がわからないのは当たり前!だって今時代の過渡期なんですからね。

 

時代の動きにアンテナを張って、
本当に今のままでいいのか、
自分はどうしたいのか、
ぜひ一度考えてみていただきたいと思います。