夕食を作った話 ~主婦ってすげー~

家族

こんにちは、まっしゅです。

最近、4歳の息子が妻の言うことを全然聞いてくれなくて、
妻のストレスが半端なく高まっておりまして。。

帰れない妻

昨日は「幼稚園行きたくない気分や!」とのことで、
幼稚園お休みして一日中妻がお世話をしていて、
午後から図書館に遊びに行ったら、エンドレスで絵本や紙芝居を読まされて。。

まっしゅが仕事を終えて帰路に着く頃に連絡したら、

そのこ
そのこ

「まだ帰れないから、ごはん作っといて!」

とのLINEが来ました。

普段、ごはんの支度は妻に頼りっきりなのですが、
さすがに仕方なく、帰ってから夕食の支度をしました。

夕食の支度

妻から「この食材は使ってほしい」という指示をもらっていたので、
チューリップ肉のグリル焼き・蒸しレンコン・茹で小松菜・即席みそ汁の用意をしました。

自分なりに満足の出来になりまして、妻がヘロヘロ(と同時に不機嫌)で帰宅したら、
さっそくまっしゅ料理にダメ出しアドバイスをもらいました。

食材として指示をもらっていた小松菜を冷蔵庫から出したら、袋に4本入っていたので、
なんとなくいっぺんに食材を使い切ることに抵抗があったまっしゅは2本だけ茹でていました。
また、レンコンも全部は使わず、セラポットに並べられる量だけ作っていたら、

そのこ
そのこ

「小松菜もレンコンも、多めに作っておいてくれたら、翌日のお弁当やおかずにできたのに!」
「二度手間になるのも、ガス代ももったいない!」

まっしゅ
まっしゅ

ごめんなさい。。

 

主婦の思考

主婦がやる家事って、一回の行動だけで完結してなくて、
いかに翌日の手間を減らすかとか、ガスや水をいかに節約するかとか、
同時にいろんなことを考えながら家事をしてるんですよね。

こういう発想(脳の使い方)って、本当に女性ならではですね。
男はなかなかこういう考え方ができない。

男性は、一つの行動に一つの意味しか持たせられない脳の構造をしているそうです。
女性は、様々な事象を絡めて考えて行動できる脳の構造をしているようです。

これってビジネスでもそう。
女性は色々なことを多角的に考えて判断できるのに対して、
男性は一つのことを突き詰める傾向にあります。

いわゆる職人の仕事は、一つのことを突き詰めていく必要があるので、
やっぱり男性の方が向いてるんでしょうね。

家事に関しては、まだまだ妻には足元にも及びません。
(一言、「仕事で疲れてるのにごはん作ってくれてありがとう」と言ってくれれば報われるのですが、子どもに振り回されてストレス過多の妻にそれを求めちゃいけませんね。。)