あなたのことを好きな人は○人いる

家族

こんにちは、まっしゅです。

先日、妹の車を借りて家族でドライブしているときに、
後ろの席で話していたことのお話です。

君のことを好きな人は…

我が家では息子に、
「いかに君のことを大切にしているか」
ということを
常に伝えています。
そうすることで、
自己肯定感を高めて欲しい
という願いを込めて。

その日は、
息子の誕生日を翌日に控えて、
買い物などをしていました。

移動の車の中で、
妻が息子に話をし始めました。

そのこ
そのこ

「あのね、
ヒデ坊のことを好きな人、
どれくらいいると思う?」

ヒデ坊
ヒデ坊

「わかんない」

そのこ
そのこ

「えっとねー
ママでしょ、パパでしょ、
じーじでしょ、ばーばでしょ、
きっき(妻の妹)でしょ、
ゆーゆ(妻の弟)の家族みんなでしょ」

と、息子のことを大切に思ってくれている人を
数え始めました。

そのこ
そのこ

「道場の先生と、お友達たちでしょ。
あ、道場のみんななんか、

ヒデ坊がいじめられてるとか知ったら、
みんなでやっつけに来てくれると思うよ!」

なんか物騒なこと言い出したw

息子は、総合武術の習い事をしてまして、
その道場のお友達や先生たちのことです。
確かにヒデ坊がいじめられてると知ったら、
黙っていないかもしれませんw

 

そのこ
そのこ

「あとはねー、
東京に住んでた時のお友達と、ママパパたちでしょ」

ヒデ坊が生まれた時は東京に住んでおり、
当時0歳から妻が苦楽を共にしたママ友たちは、
ある意味家族以上に何でも話せる仲間として、
今も繋がっているんですね。

 

そのこ
そのこ

「他には、ママのお仕事でヒデ坊を知ってる人は、
みんなヒデ坊のこと大好きやで」

妻が最近オンラインでおやつ教室をしているのですが、
アシスタント(試食係)としてヒデ坊もよく出演していて、
受講生のみなさんから
「ヒデ坊で癒された」
と、ご好評をいただいているんですw

 

そんな感じで指折り数えていたら、

そのこ
そのこ

「全部で100人になったよ!
100人もヒデ坊のことが大好きなんだよ!
だから、幼稚園や学校で
もしお友達と仲良くできなかったとしても、
ヒデ坊のこと大好きな人が
これだけたくさんいるんだから、
安心してね!」

自分の居場所はある

昨今、いじめを苦に
自ら命を絶ってしまう事件が
本当に多くなっています。

一概には言えませんが、
子どもにとって
学校が世界の全てだと思い込んでしまうと、
そこでのトラブルに頭の全てを支配されてしまって、
選択肢がなくなってしまうのだと思うんです。

そんなときに、
「学校がダメだったとしても、
他に自分を大切にしてくれる場所がある」
とか
「学校の成績がよくなかったとしても、
自分の価値が低いわけではない」
という考え方があれば、
そんな悲しい選択は
しないと思うんです。

素敵な育て方をしてくれている妻に
感謝しつつ。