男性脳と女性脳

ラジオ

こんにちは、まっしゅです。

今日は、男性と女性の脳の違いについてお話をしたいと思います。

まっしゅアップラジオ「男性脳と女性脳」

奥さんが風邪を引いたとき

仕事が終わるころ、奥さんから連絡が来て、
「今日は風邪引いちゃって晩ごはん作れなさそう。
何か食べるもの買ってきて。
私は食欲なくて食べれなさそうだからいらない」
と連絡があったとします。
それを聞いた旦那さんは、
言われた通りにコンビニで自分の食べるものだけを買って帰りました。

 

 

この話を聞いて、男性の皆さん、
何か違和感を感じましたか??

多分、大半の人は
何も感じなかったんじゃないかと思います。

ところが、これを聞いている女性の10人中9人は、
「ありえない!」と怒っていると思います。

正解は、
それでも食欲が出てきたら食べれるかもしれないからと、
プリンとか果物とかを買って帰ること。
「もし食べれそうなら食べて。早く元気になってね」
の一言を添えると100点満点なんだそうです。

 

これ、多分ほとんどの男性が気づけないと思います。
なぜこのようなすれ違いが起きるのか。

 

それは、男性と女性の脳の違いのせいなんです。

男性脳と女性脳

男性は、
言われたことを言われた通りにやることが得意なんです。

まして、
少しでも家事を手伝おう
子育てもやろうという
意識の高い男性であれば、
余計なことをして怒られた経験があるので笑
なおさら言われたこと以外のことをやることに
恐怖感を覚えています。

良かれと思ってやったことが裏目に出て
「余計なことしないで!」
と怒られたことがあるので、
自分の判断で余計なことをすることが怖くて仕方ないんです。

なので言われたことを言われた通りにやります。
その結果が、自分のものだけ買ってくるという行動になるんですね。

この辺が、女性にしてみれば理解できないわけです。
なんでそんな気遣い一つできないの?って。

これそのまんま、脳の違いによるものなんですね。

視野の違い

例えば僕は、
よく洗い物や洗濯物が残っていることがあります。

自分としては、
部屋を見渡して忘れ物がないか
確認しているつもりなのですが、
視界には入っていても意識できていないので、
脳では見えていないんですね。
本当に目の前にあるのに、
見えていないことがよくあります。

逆に女性は、
視界に入ったものを全部見ることができます。
そしてほんのちょっとの違和感にも気づくことができますよね。

原始時代、男性は狩りに行ってました。
獲物を見つけた時に、
他のことに気を取られていたら、
獲物に逃げられてしまいます。
もしくは他の人に横取りされてしまいます。

何か一つに意識が向いたら、
他のことには全く気づけなくなるんです。

一方女性は、
男性が狩りに行っているときに何をしているかというと、
子供を守っています。
女性同士でコミュニティを作って生活しています。

子供のほんのちょっとの変化、
顔色の違い、
目の色の違い、
ほんのちょっとの呼吸の乱れを
敏感に察知して、
体調が悪くなっていないかを判断します。

周りの人とのコミュニティを作るために、
相手が何を考えているかを察知して合わせることを
常にやっています。

なので、全体を察知する能力に優れているんです。

家庭において男性がポンコツになるのは、
全体に意識を向けることができないからなんです。
ちょっとした違和感には、
なかなか気づけないんです。

なので女性にしてみれば、
何も考えていないようにしか見えないんですね。

逆に、
なぜ日本の会社組織において女性が重要視されないのかも、
この脳の違いによるんです。

女性、特に管理職などの偉い人、発言権のある人と
仕事をしたことのある男性はよくわかると思うんですが、
例えば何かの会議で、
その日に決めることを用意して会議に臨んでいたのに、
そこに参加している女性が、
その視野の広さで感じた違和感を遺憾無く発揮して、
「この件ってどうなってるの?」
と聞き始めたりするんです。

男性にしてみれば、
「それって今日の議題と違うんだけどなー」
「その話をしていたら今日の会議で決めようと思っていたことが
決まらなくなるんだよなー」と思って、
女性ってめんどくさい
ってなってしまうんです。

でも、
この女性が気づいた点って、
確実に改善した方がいいポイントなんです。

女性のこういう視点って、
さっきの家のことと同じで、
男性がどう頑張っても気づけないポイントだったりするので、
本当に重要なことなんです。

なので男性の方が、
「ご指摘、ありがとうございます。
とても大事なポイントなので、
別途早急に協議の場を持たせていただきます。
本日は時間の関係で、議題に移らせていただけますか?」
と、うまく進めてあげることです。

また女性にしてみれば、
先ほどの買い物の例で言えば、
具体的に指示をしてあげてください。

「今は食べれないけど、
あとで食べたくなるかもしれないから、
プリンでも買って来といてくれる?」
の一言で、男性はその通りに動くので。

家庭にしてみても、
言われた通りに高いクオリティで仕上げてくれるのですから、
こんないい戦力はないと思うんですよ。

男性はうまく使った方がいいです。
ぜひ、円満な家庭を築いてください。

今日は、以上です。

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