2020年5月31日 田んぼの水入れ

農業

こんにちは、まっしゅです。

今回はいよいよ田んぼの水入れです!
あいにくの雨なので、妻と息子は自宅待機です。

水入れ

田んぼへの水入れは、近くを流れる用水路の水門を閉めることで、
田んぼのそばに来ている水路まで水が来るようになり、
水が貯まったところで蓋をします。
(水門は別の方が作業をしていたので、写真取れませんでしたw

水門を閉めたら、田んぼの横の水路に水が来ます!

この溝から田んぼに水が入ります。

水が貯まりました!

入り口のところを板で塞いで、水が流れ出ないようにします。

田靴

ここからは、長靴が必須です。
普通の長靴だと、高さも足りないし、土に靴を取られてしまうので、
田靴という専用の長靴を使います。
まっしゅもポチッと購入したので、準備万端!

代掻き(しろかき)

さらに土を柔らかくするため、トラクターで掻いていきます。
トラクターで取り切れない雑草は手作業で取り除きます。

板はり

田んぼの境目のところに、トタンの板を貼ります。

種籾の様子

先週の作業で蒔いた種籾が、もうこんなに!

監督のタカさんもホッとした様子でした。
あと一週間くらい育てて、順調に伸びれば、これを田んぼに植えていくとのことです。
いよいよですね!

種籾追加

念のため種籾をもう少し増やしておこうということになり、
前回と同じ作業でもう一枚追加です。

畑の様子

畑の様子も見に行きました。
農薬や除草剤を使っていないので、土も元気なため、
あれだけ苦労して草刈りをしたのに、もうこんな状態笑

農業って、本当に地道な作業の繰り返しなんですね。。
頭が下がります。

 

作業時間

これまでは、9時から15時までの作業だったのですが、
これからは暑くなるので、今回からは8時から始めてお昼には終了です。
夏本番に近づいてきたら、6時開始とかになるんだとか。。
こりゃ我が家は僕だけ参加の日が増えそうだ。。