エヴァ熱・再燃

アニメ

こんにちは、まっしゅです。

コロナ騒ぎで自粛モードの中、応援の意味も込めてだと思うのですが、様々なメディアが無料サービスをしてくれてますね。
そんな中、カラー公式がエヴァの新劇場版を期間限定で無料公開してくれています!

YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

※5月3日までの限定公開とのことです

当初は今年の6月に公開予定だった「シン・エヴァンゲリオン」が公開延期になってしまったこともあって、過去の新劇場版を公開することで宣伝効果も狙ってのことだとは思いますがw

さっそくまっしゅも新劇場版の序・破・Qを全部視聴しました!

二次創作小説

エヴァが最初に流行った頃が、まっしゅがちょうど中二の頃だったので、主人公たちと同年代ということもあり、相当ハマってましたw
旧劇場版が公開されて、あまりの結末に衝撃を受けながらも、実は当時かなり流行っていたのが、「二次創作小説」というもの。
エヴァの様々な可能性を模索して、途中からストーリーを分岐させたものや、主人公が最終話までの記憶を全て持ったまま第1話からやり直す「ループもの」など、本当にたくさんの作品がネット上に上がっていて、それを読むのが大好きでしたw
今ではほとんどがアーカイブ化されてしまいましたが、中には本当にレベルの高い文章の作品もあって、今でもたまに読み返していたりします。

庵野監督の思い

庵野監督の思いとして、「ガンダムのように、エヴァという素材を使って様々な作品が作られるようになって欲しい。しかし、エヴァは作り込まれすぎてしまって、派生しにくい状態になってしまった。これを打開するには、自ら別の可能性の作品を出すしかない。」(趣旨)という考えから、今の新劇場版を作っているという話を聞いたことがあります。

確かに、初めて「破」を見た時には、「これは庵野監督が自ら二次創作をした、新しいエヴァだ」と思ったものです。
というのも、当時たくさん生まれた作品の中で「こんなレイだったらいいな」という姿が、思いっきり表現されていたんですね。
「Q」に関しては、もはや新しい解釈すぎていまだに理解が追いついていませんがw (これは「シン」を見ないとわからないことだらけですね。)

ともあれ、見る人によって解釈が分かれたり、みんなであーでもないこーでもないと議論すること自体もエヴァの楽しみ方なので、まんまとその策略に乗って、色々と解釈をして楽しみたいと思いますw

新しい時代を生き抜く“わたしビジネス”無料メール講座 登録はこちら
           
アニメ
まっしゅルーム