新しい時代の働き方とは

こんにちは、まっしゅです。

今回も
音声でお伝えしておりますので、
文章で読みたい方はこのまま読んでいただいて、
音声で聴きたい方はこちらからどうぞ!

 

前回のメールでは、

新しい時代では
サラリーマンのような働き方は
時代遅れになってしまって、
幕末の侍のような存在に
なってしまいますよ!

というお話をしました。

で、
じゃあ新しい時代では
どんな働き方で生きていったらいいか
ということなんですが、
そもそも「働き方」って何なのか
ということから考えていきたいんです。

 

キャッシュフロー・クワドラント

働き方というのは、

  • 会社勤務か在宅か、とか、
  • フルタイムか時短か、とか、
  • 正社員かパートか、とか

いわゆる勤務体系のことではなくて、
そもそもの稼ぎ方ということです。

つまり、
誰から(どこから)お金をもらっているか
ということですね。

これは、
ロバート・キヨサキの
「金持ち父さん、貧乏父さん」
に出てくる
キャッシュフロー・クワドラントのことを言います。

この考え方は、
これからのビジネスを考えていく上では
基本中の基本なので、
もしまだ知らない方は、
ぜひ勉強してみてください。

4つのクワドラント

今日は簡単にだけ説明しますけど、
このキャッシュフロークワドラントというのは、
その働き方が、
どこからお金をもらう働き方かによって、
E・S・B・Iの4種類のクワドラントに分類したものです。

【E】Employee
従業員と言う意味で、いわゆるサラリーマンのことです。

【S】Self-employee
個人事業主のことを言います。弁護士や税理士などの士業もこれに分類されます。

【B】Business owner
事業家のことを指します。

【I】Investor
投資家ですね。

 

大きな壁

で、ここからが大事なんですけど、
前半の二つ、【E】Employeeと【S】Self-employeeは、
「自分で動いた分だけしかお金に換えられない」働き方です。

仮に年収1000万以上稼いでいる人でも、
3ヶ月間全く仕事をしなかったら、
その分稼ぎは減ってしまいますよね。

なので、
この二つのクワドラント(働き方)は、
自分の仕事、
もっと言うと「自分の時間」を
お金に換えている働き方ということです。

はっきり言うと、
この二つは「旧来の働き方」です。

それに対して、
【B】Business ownerは、
自分が直接動かなくてもビジネスが回っている状態なので、
形さえできていれば、
何もしなくてもお金が入ってきます。
3ヶ月間仕事をしなくても、
稼ぎに影響しないんですね。

最後の【I】Investorは、
投資で稼いでいるので、
お金に働かせている状態です。

お金がお金を生んでいるんですね。
これも自分は直接仕事をしていません。

この後半の二つが、新しい時代の働き方です。

 

新しい時代の働き方

で、
古い・新しいという言い方をしたんですけど、
この後半二つ、B・Iの働き方をしている人は
当然今までもいたんですね。

いたんですけど、
いわゆる「普通」ではないというか、
友達100人で集まったら
1人いるかいないか
というくらいだったわけです。

それが、
これからの時代は
こっちがスタンダードになるよ!
ということですね。

 

マルチクワドラント

もっと言うと、
1人なのに複数のクワドラントに属している人が出てきます。
Eクワドラントでサラリーマンをやりながら、Iで投資でも稼いでいるとか、
Sクワドラントで税理士をやりながら、ビジネスを回してBで稼いでいるとかですね。

こういう、複数から収入を得るような柔軟な働き方というのが、
これからの時代では当たり前になっていきます。

僕は、この
複数のクワドラントに属する
ような働き方を、勝手に
マルチクワドラント
と呼んでいます。

勝手にね笑

 

まとめ

でも、
じゃあこの考え方を
僕たちの立場に当てはめて考えてみようとしても、
今サラリーマンとして働いている方や、主婦の方が、
いきなりビジネスオーナーや投資家になろう!
と言われても、イメージがつきにくいですよね。
実際にどうやったらそんな働き方ができるの?と思いますよね。

それを具体的に実践する方法については、
これからのメルマガで少しずつお話ししていきます。

引き続きお楽しみにしていてください!

今日はこのへんで。

いつものように
質問・疑問・感想・雑談など
なんでもOKですので、
勢いで返信ください!

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