2日目:好きなことを仕事にする

こんにちは、まっしゅです。

前回の記事では、
ビジネスとは
お客さんのお困りごとを解決してあげること
お客さんのビフォーアフターを意識する
という本質の部分を理解していただきました。

今日は、
好きなことをビジネスにしていく
ということを考えて行きたいと思います。

好きなことで食っていける?

少し前くらいから、
自分の好きなことで食っていく
という生き方・働き方が
流行って?ますよね。

一昔前の
「給料とはガマン料」
「いい学校を出ていい会社に入ることが、勝ち組の生き方」
「終身雇用バンザイ!」
という、昭和丸出しの考え方をディスりまくって、

自分の好きなことで生きていこうぜ!
という平成な感じが、

日々の生活に閉塞感を感じて
こんな生き方・働き方でいいんだろうか…
みたいに違和感を感じながら働いている
サラリーマンたちに強烈に響いたのでしょう。

令和に入り少し落ち着いてきて、
それでも好きなことだけで生きていけるほど
そうそう甘くないという、
最大公約数的な考えに
まとまりつつあるのかなと思ってます。

僕がどう考えているかというと、

好きなことだけでは確かに食っていけないけど、
好きなことじゃないと食っていけないよ!

だと思っています。

つまり、
好きなことは最低条件
ということです。

サーフィン大好き海斗さんの場合

ここで、好きなことをビジネスにした失敗例をお話します。

あるところに、
サーフィンが大好きなアラサーの男性がいました。
仮に、海斗(かいと)さんとしましょうか。
絶対金髪で浅黒いですよね笑
暗証番号とか絶対「1173」な人ですね笑

海斗さんは、中学生の頃からサーフィンが大好きで、
大学では勉強もそこそこに
友達としょっちゅう海に行っては、
サーフィンを楽しんでいました。

就職する頃に、自己分析とかしてて、
「サーフィンが好きだから、サーフィンに関する仕事がしたい」
と考えて就職先を探して、
ちょうど海の近くにあるサーフィン用品の会社があり、
「これだ!!」とばかりに応募して、
面接ではサーフィン好きを猛アピールして、
それが「やる気があるやつだ」と評価されて採用。
晴れて就職しました。

ところが実際に働いてみたら、
慣れない接客や販売の仕事がきつく、
しかも目の前に海があるのに、
つまらない仕事をしなければならないギャップが
余計ツラくて、
「こんなはずじゃなかった。。」
となってしまい、退職。

でも他に好きなものや得意分野もなく、
どんな仕事をしたらいいかわからない。。
と、見事迷路に迷い込んでしまった。。

「好きなこと」と「得意なこと」を分けて考える

ちょっと最後暗くなりすぎましたけど笑

海斗さんが間違えてしまったのは、
「好き」だからといって、
サーフィンに関わる仕事なら、
何でもできると思い込んでしまったこと。

じゃあどう考えたらいいのかというと、
まず最初は、

「好き」なことと、
「得意」なことを、
分けて考える

ということです。

海斗さんにとっては、
「サーフィン」は好きなことですよね。
でも、「接客・販売」は得意なことではなかったんです。
だから続けることができなかったんですね。

彼が実は、「人に教えること」が得意だったとしたら。
そしてそれを自覚できていたとしたら、
「サーフィン用品店」ではなく、
「サーフィンインストラクター」を目指していたら、
もしくはちょっと軌道修正して、
「ダイビングインストラクター」とかだったら、
全然違った人生になっていたんじゃないかと。

では、自分の得意なことを知るにはどうしたらいいか、
というお話については、次回にしたいと思います。

おさらい

今日のポイントは、

「好きなこと」と
「得意なこと」を
分けて考える

でした!


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