個人でビジネスを作る5つのビジネスモデル

こんにちは、まっしゅです。

前回のメールでは、
そもそもビジネスとは、
お客さんの【お困りごと】を解決すること」だよ!
という、ビジネスの根幹の部分についてお話をしました。

 

今日はそこから、
実際に【個人でビジネスを作る】ための
考え方についてお話をしたいと思います。

いつものように、音声でも聞いていただけます。
まっしゅのイケボで(笑)聞きたい方は、
こちらからどうぞ!

 

個人ビジネスにオススメの4つの条件

僕たちは、
企業とは違って
個人レベルでのビジネスを
作っていく必要があります。

企業であれば
大きな資本力や
マンパワー(人の数)を使って
ビジネスを作っていくことができるので、
例えば利益率が低いビジネスだったとしても
数を増やすことができます。

ところが、
個人でやっていくには
同じようなことをやろうとしても
規模で勝つことはできません。

その代わり
個人には個人なりの
個人にしかできないビジネスの作り方
というものがあるんですね。

「個人」がビジネスを作っていく
という前提で考えると、
以下の条件を満たしたビジネスがオススメです。

  • 在庫を持つ必要がない
  • ランニングコストが低い(もしくはかからない)
  • 初期費用が低い(もしくはかからない)
  • 利益率が高い

 

一言で言うと、

個人でビジネスをやっていくなら
“リスクが低い”
ビジネスを選ぶべきです。

 

リスクが低いビジネスを選べ

ビジネスの世界は
“トライアンドエラー”
です。

何度もチャレンジして失敗しての繰り返しで
やっと当たった!みたいな感じなので
一回の失敗で
大きな負担を背負ってしまうようなビジネスは
少なくとも個人では
難しいですよね。

なので、そういうリスクが低いビジネスを
作っていく必要があります。

個人でビジネスを作る5つのビジネスモデル

で、
個人でもできるビジネスには
様々なビジネスモデルがあるのですが、
「リスクが低い」という意味での
オススメのビジネスモデルが、
こちらです。

・転売(せどり)
・講師系サービス(コンサルティング)
・情報販売
・コミュニティ運営
・業務委託

 

転売(せどり)

これだけインターネットが広がって、
情報が広がっているにも関わらず、
「モノの値段」には
実はまだ差があることがあります。

オークションに出せば高く売れるモノが、
メルカリでは格安で出品されてたりするんですね。

そういうモノを見つけて、仕入れて、
別の場所で高く売って、差額で稼ぐのが
「転売(せどり)」というビジネスです。

売る先の相場を調べてから仕入れるので
売れる見込みが分かった状態でのビジネスですから、
リスクも比較的低いと言えます。

コツコツと値段を調べて、
コツコツと仕入れて、
コツコツと売っていくので
人とあまり関わらずに
一人で黙々と作業をするのが好きな方には
オススメのビジネスモデルですね。

 

講師系サービス

これは、最近では
コンサルティングやコーチ、
カウンセラーという肩書きで
みんな名乗ってきているので
だいぶ一般的になってきましたね。

何かしら専門的な知識を活かして、
それを人に教えていくビジネスです。

これは、仕入れが知識なので、
最初勉強するときのお金は必要になりますが、
それ以降は売上=利益になります。

比較的単価も上げやすいので、
かなり稼ぎやすいビジネスと言えます。

 

情報販売

これは、
講師系サービスの延長みたいな感じです。

講師系サービスでは、
お客さんと直接やり取りをしていきますが、
それを情報商材としてコンテンツ化したものを
販売するビジネスが情報販売です。

一昔前は、
PDFや音声コンテンツが多かったですが、
最近では動画コンテンツも流行ってきています。

講師系サービスと同じく、
一度形になってしまえば売上=利益になりますし、
自分が直接動かなくても稼げるので、
うまくいけば不労所得になってくれるビジネスです。

 

コミュニティ運営

これは、人が集まる場所を作るビジネスです。
最近ですと「オンラインサロン」がだいぶ流行ってきてますが、
リアルでも、定期的にどこかに集まって
情報交換するような「場」を提供するビジネスです。

これも、人さえ集まればそのまま利益になってきます。
運営側になるので、案外地道なお仕事が中心になります。
「事務局」みたいな感じですね。

 

業務委託

これは、
結構いろんな仕事が幅広く含まれるんですけど、
例えば、商品はあるけど売る人がいない会社などが
営業を外注する「営業代行」。
自分がその会社の「代理店」になって、
商品を販売するビジネスです。

営業を経験したことのある人でしたら、
結構とっつきやすいビジネスかと思います。

転売とは逆に、難しいことは考えずに
とにかく行動するタイプの方でしたら、
割と合ってるんじゃないかと思います。

また、契約内容にもよりますが、
仕入れが発生しないケースが多いので、
これもリスクが低いビジネスと言えます。

また、エンジニア出身の人であれば、
システム系の業務をフリーランスとして
個人で請け負うというのも
よくあるパターンです。

さらには、
クラウドワークスやランサーズなどの
クラウドソーシングで、
ライティングなど自分の得意な仕事や
やってみたい仕事を受注して収入を得るのも
業務委託に入りますね。

 

自分の気質に合ったビジネスモデルを選ぼう

で、
5つのオススメビジネスモデルを紹介したのですが、
実際に自分のビジネスを作っていく時に
自分の気質に合ったビジネスを選ぶのが大事です。

例えば「業務委託」なんかは、
働き方としてはほとんど会社員と変わらない、
むしろ、成果を出せないと継続して契約してもらえなくなるので、
サラリーマンとして突き抜けてるような人じゃないと
結構きつくなってくると思います。

僕なんかは、
サラリーマンとして働くとポンコツになってしまうので
この業務委託で稼ぐのは結構きついですね笑

 

また、
“どれか一つだけに絞らなければならない”
ということもありません。

特に、この5つを組み合わせることで
相乗効果が出てくるような
効率の良い組み合わせというものがあります。

これについては、次回お話ししたいと思います。

 

まとめ

今日は、
個人でビジネスを作る上で、
実際にどんなビジネスモデルがあるのかについて
お話ししました。

「本当に個人で稼げるの?」
「どんな稼ぎ方があるの?」
と、なかなか見通しがつきにくかったかもしれませんが、
実際に成果が出ているビジネスモデルを知ることで
少し道筋が見えてくるといいかなと思います。

 

今日のメールを読んで、
「自分にはこのビジネスモデルが向いてそう!」
「実はこんなことやりたいと思ってるけど、
どれに当てはまる?」
など、
質問・疑問・感想など
お気軽に返信ください!

info@mashup76.com

 

今日は、以上です。

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