シンプルだけど一番重要な「そもそもビジネスって何?」というお話

こんにちは、まっしゅです。

 

 

 

前回のメールでは、

 

働き方(稼ぎ方)には4つの種類

あるということ。

 

 

新しい時代は

自分の時間を切り売りするような働き方から

ビジネスやお金に働かせる働き方にシフトしていくよ!

また、複数の稼ぎ方を併せ持つような人が増えていくよ!

 

 

というお話をしました。

 

 

 

 

 

さて。

 

復習のお時間です笑

 

 

 

 

4種類の働き方(クワドラント)、

覚えてますでしょうか??

 

 

 

「テストに出る」

とは言ってなかったんですけど、

抜き打ちテストです笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出せましたかね?

 

 

 

 

 

 

正解は、

 

 

【E】Employee=従業員(サラリーマン)
【S】Self-Employee=個人事業主(弁護士や税理士など)
【B】Business owner=事業家
【I】Investor=投資家

 

 

でした!

 

 

 

この図だけでも

なんとなく覚えててくれてると

嬉しいです笑

 

 

 

 

 

 

 

 

では、

この話を踏まえて。

 

 

 

今日からは具体的に

自分だけのビジネスを作っていくための

考え方のお話です。

 

 

 

 

いつものように

音声でも聞いていただけます。

こちらからどうぞ!

 

パソコンで読んでくれてる方は

再生しながら文字を追っていってもらっても

いいかもですね!

 

ご自由にです!!

 

 

 

 

 

“ビジネス”とは?

 

さて。

 

 

新しい時代の働き方は

何かしらの形で

さっきの4つの働き方のうち

後半二つのどちらかの稼ぎ方を

作っていく必要があります。

 

 

 

で、

前回もちょっと余談っぽく

お話したんですけど、

 

 

BIのうち、

I=投資家になるには、

投資をするだけの準備が必要になるので、

すぐに始めるのはちょっと難しいです。

 

 

 

なので、

まずはB=事業家としての働き方を

作っていくことになります。

 

 

 

 

 

で、

具体的な

ビジネスの作り方

の話をする前に、

 

 

 

そもそも

ビジネスとは

という

根本の部分について

押さえておきたいと思います。

 

 

 

「えー具体的なビジネスの作り方

早く教えてくれー」

 

思いますよね笑

 

 

 

でもこれ

別にもったいぶってるわけでも

出し惜しみしてるわけでもなくて。

 

 

今日の話をしっかり身につけておくと

実は無限に仕事を作り出していくことが

できるようになるんです。

 

 

 

と言うのも、

 

この考え方は

“ビジネス”と呼ばれるもの

全てに共通する考え方であり、

 

ここをベースにして

いくらでも応用して

新しい仕事を作っていったり

今ある仕事を改善していったり

していけるので。

 

めちゃくちゃ汎用性が高い

根本となる考え方です。

 

 

 

でも、

めちゃくちゃシンプルでもあるので

しっかり身につけていってほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

前置きがだいぶ長くなりましたが笑

始めていきますね!

 

 

 

 

さっそくですが

ここで質問です。

 

 

「ビジネスって何?」

ということを

一言で言ってみてください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急に言われると

なかなかすぐには出てこないですよね笑

 

 

 

でもこれ、

めちゃくちゃ大事なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

一応、本当に考えて欲しくて

たくさん改行を入れているので笑

 

 

さらっと流さずに

考えてくださいね笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、

色々な考え方があるし

正解は一つではないと思います。

 

 

 

が、

少なくとも僕は

 

 

 

 

ビジネスとは
お客さんの【お困りごと】を解決すること

 

 

 

 

明確に定義をしています。

 

 

 

 

 

僕らがお金を払う時

 

僕らが、

モノやコト(サービス)に

お金を払う時というのは、

必ず何かしらの

困りごとを解決するためです。

 

 

例えば、

お腹がすいた

 

という困りごとを解決するために

 

食べ物を買う

とか

お店に食べにいく

 

ですよね。

 

 

 

まあ

お腹がすいたことを

困りごと

とはなかなか意識してないと

思いますけど笑

 

 

 

勉強とかだったら、

 

知らない知識がある

 

という困りごとを解決するために

 

本を買う

情報を買う

 

ですよね。

 

 

 

 

生活の中なら

 

部屋が汚い

 

という困りごとを解決するために

 

掃除機を買う

ハウスクリーニングをお願いする

 

 

 

 

子供が勉強が苦手

という困りごとを解決するために

学習塾に通う

ちゃ○んじを始める

 

 

 

ですよね。

 

 

 

 

うちのヒデ坊も

ちゃ○んじやってますけど、

勉強したいというよりは

楽しいからやってる感じですけどね笑

 

 

 

 

 

個人で考えても

色々ありましたけど、

 

これが企業になれば、

もっとわかりやすいんじゃ

ないでしょうか?

 

 

 

会社の会計管理ができていない

という困りごとを解決するために

会計ソフトを買う

 

 

とか、

 

 

社内のコミュニケーションが足りない

という困りごとを解決するために

チャットツールを導入する

 

 

とか、

 

 

顧客管理ができていない

という困りごとを解決するために

CRM(顧客管理)ツールを導入する

 

 

 

 

などなど。

 

 

 

 

 

 

 

 

個人でも企業でも

すべてのビジネスは

 

 

 

 

お客さんのお困りごとを解決する

 

 

 

という考え方が、

ビジネスの根幹であり、

すべてなんです。

 

 

 

 

 

 

 

ということは、

僕らがこれから

ビジネスを始めていく上でも、

何かしらお客さんのお困りごとを

解決してあげるような

コトやモノを提供できれば

それはビジネスになるということです。

 

 

 

逆に言うと、

お客さんに

「これがあれば

自分の困りごとがこれで解決できる」と

思ってもらえなければ、

 

どんなに自分では素晴らしい

モノやコトだとしても、

ビジネスにはならない

んですね。

 

 

 

 

ビフォーアフター

これを

もう少し抽象度を上げて考えてみると、

「困っている状態」から「解決した状態」への

変化に対してお金を払っている

ということです。

 

 

 

 

 

要は

 

お客さんが

ビフォーアフターをイメージ

できるかどうか

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

マーケティングの入門書で、

「ドリルを売るには穴を売れ」

という有名な本がありますね。

 

 

 

お客さんはドリル自体が欲しいわけではなく、

穴を開けたいわけです。

 

 

 

 

 

ところが、

自分のビジネスを考える時に、

性能のいいドリルを作ることばかり考えて、

お客さんが穴を開けたがっているという

そもそもの所を見落としてしまっていることが

実は多かったりします。

 

 

 

何かビジネスを始めようとした時に

「これは、どんなお困りごとを解決できるだろう」

「それで困っている人って、どんな人だろう」

という視点が

めちゃくちゃ大事だということです。

 

 

この辺をしっかり固めていくのが

コンセプトメイキング

ターゲティング

ですね。

 

 

 

 

 

 

次回は、この考え方を基に

個人でビジネスを作っていくための

考え方のお話をしたいと思います。

 

 

 

毎度のことですが、

質問・疑問・感想・雑談など

なんでもいいので、

気軽に返信ください!

 

 

 

info@mashup76.com