ネットで発信するということ

情報発信ビジネス

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まっしゅアップスクール #1「ネットで発信するということ」

 

情報発信ツール

今日は、情報発信のツールについてお話をしたいと思います。

僕は、「自分のやりたいことで生きていく」人を1人でも増やしていきたいという思いで情報発信をしていますが、自分のやりたいことをビジネスにしていく、つまりお金を稼いでいくには、お客さんを作っていく必要があります。例えば年収一千万を目指すとしたら、月80万円ちょっととして、1万円の商材だったら月80人のお客さんが必要です。
もちろん、いくつも収入のルートを作るなど、ビジネスプランによってお客さんの数は変わってきますし、ビジネスプランの立て方はまた別の機会にお話したいと思いますが、何にせよそれなりに多くの人に自分のビジネスを知ってもらう必要があるわけです。
僕は、サラリーマンの仕事で営業の仕事を10年ほどやっていたのですが、100人に営業をかけてやっと数人の購入というくらいの確率なので、やはりある程度広く拡散する必要があるという実感です。

 

タッチポイント

直接の知り合いだけで小規模にやるビジネスなら、口コミだけでやっていけないこともないと思いますが、やはり広く知ってもらうには、ネットの力を使わない手はないんですね。
各SNSの国内利用者数を調べてみたんですが、Facebookは2800万人、Twitterは4500万人、LINEは8000万人、YouTubeは6200万人、Instagramは2900万人もいるんです。
僕たちがネットで発信をしようと考えた時に、これらのSNSに加えて、ブログ・メルマガや、最近ではオンラインサロンなども含めて、様々な媒体を使ってユーザーとの接点を作っていきます。ちなみに、こういうユーザーとの接点のことを、タッチポイントと言います。
タッチポイントごとに、やはり特性があります。Instagramは男性よりも女性の方がユーザーの比率が高いので、女性向けの発信はInstagramを中心にしたり、男性向けならTwitterを中心にしたり、また発信する時間も、主婦向けなら子供を幼稚園保育園や学校に送り出して、やっとスマホを手に取る10時くらいや、寝かしつけが終わった21時くらいを狙って発信するなど、ユーザー層によって戦略を考える必要があります。

 

中心となるメディア

また、先ほどあげたSNSは、比較的ライトなタッチポイントになるので、あまりたくさんの情報量が乗せられない代わりに、気軽に見てもらうことができます。これらのSNSで興味を持ってもらえた人に、ブログに誘導して、ブログの方でより深い情報を乗せて行くんですね。
で、ブログを読んでもらった人の中で、さらに深い興味を持ってもらえたら、メルマガに登録してもらうように誘導します。
このメルマガ読者まで来たら、かなり自分のファンになってもらっているので、より核心の部分まで発信して、いよいよ商材を紹介する流れになります。ちなみに、メルマガ読者やLINEの登録者のことを「リスト」と言い、商材を紹介することを「オファー」と言います。

 

まとめ

この全体の流れを考えながら、TwitterやInstagramなどのライトなタッチポイント、ブログ記事、メルマガ、商材と、一貫性・統合された情報にしていくわけです。
ちょっと大変な作業に思えるかもしれませんが、大事なポイントであり基礎の部分ですので、しっかり覚えてください。
それぞれのポイントについての詳しい話は、また次回以降でお話していきたいと思います。

今日は、以上です。